葬儀の後で喪主は会葬者に挨拶

人が亡くなると一般的にその人とお別れの儀式を行う葬儀を行います。儀式の形はどうであれ生前にお世話になった人や友人に連絡を入れてなくなったことを知らせるのがマナーです。なくなった人の遺族の中から代表者である喪主を決めて、喪主が取り仕切ってお別れの儀式を行うことになります。業者の手配はもちろんのこと今後のスケジュールのことなど一切を取り決めていくことになりますので、儀式の段取りをよく頭に入れておかなくてはなりません。葬儀を行った後で一般の会葬者に遺族を代表してお礼の挨拶を述べるのも喪主の大切な仕事の一つとなっています。

参列者に対する遺族の挨拶

故人の喪主としてまた遺族代表として参列者に今までのお礼を述べる挨拶は重要なものであります。葬儀の日程は早くても5日前くらいに決まるもので、場合によっては前日に決まるようなこともあります。参列者の皆様はあらゆる予定を回避して葬儀に参列してくれていることを念頭に置きあわただしく来ていただいたことに対する感謝の言葉は強調するべきです。そして故人の生前にうけたことに対する感謝の言葉と残された遺族に対しても今後もご指導いただきたい、といった言葉で締めくくるのが一般的であります。長すぎず短すぎず、2分から3分くらいでまとめるよう心がけましょう。

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